ハート出版 読者の声

ハート出版 読者の声トップ > 2013年10月
メニュー::目次

ご苦労なさった様子に涙(岡山県 女性 84歳)

兄はサイパン島で玉砕しました。戦中戦後を振り返り、大変感動しました。平和な世の中であり続けますこと祈っています。
一気に二日足らずで読ませて頂きました。ご苦労なさった様子に涙が出ました。有難うございました。
外交の大切さを感じています。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

自分の記憶と重なり、一気に読み終えた(兵庫県 男性 76歳)

娘が誕生日の祝いに買ってくれました。京都舞鶴市の小学生であった私は、満州ソ連からの多くの引揚者を迎えた港の歴史を知っています。
苦難の末に帰国、自らの人生を切り拓いたヨーコさんの体験記は、自分の記憶と重なり、一気に読み終えました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

後世に伝えねば(東京都 男性 68歳)

私は戦後生まれなので戦争下(終戦時)の経験がありません。著者諸氏のご苦労は並大抵のものではない事は知っておりましたが、この著書を読み少しは知る事が出来ました。
後輩達に戦争から生じる悲惨さを沢山、後世に伝えねばと思うばかりです。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

戦争を考える上での必読本(北海道)

アメリカで反響と同時に一部から批判のあった本とのことでしたが、正直この本のどこが批判されなければならないのか分かりませんでした。
日本でも多くの学生生徒に読んでもらい、戦争を考える上での必読本です。あと、「My Brother,My Sister,and I」の邦訳も是非出版して下さい。期待しています。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

主人もこの本はおもしろいと(兵庫県 女性 70歳)

目が疲れ易いので余り本は読まないようにしているのですが、本書は一気に二日間で読んでしまいました。
とても読みやすい文章で、また紙の質も良くて、字の大きさも丁度良かったです。
続編の日本語版があれば読みたいです。主人もこういう戦争での苦労話は余り読まない人ですが、この本はおもしろいと読んでしまいました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

母親と姉・好の気丈さと行動力に驚き(奈良県 男性 69歳)

感動しました。一気に二度読了は初めての経験です。
母親と姉・好の気丈さと行動力には驚かされます。また妹・擁子が逆境の中、成長していく姿がよく解ります。特に姉・好の利発さ、実行力、生活力にはビックリです。
続編の刊行を待ち望んでいます。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

親子三人が生き延びた実話に驚きと喜び(東京都 女性 90歳)

これ以上の残酷な状況下で死に物狂い脱出を試みて、親子三人が生き延びた実話に、心から驚きと成功の喜びを共に致しました。
戦争は悪と再認識しました。私も被爆者です。次の著書、原文でも入手したいものです。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

肺腑をえぐられる体験、久し振りに思い出しました(千葉県 男性 80歳)

私は著者と同年代の昭和7年、満州生まれ。コロ島(葫芦島)から引き揚げた人より朝鮮半島を縦断し引き揚げた人の方が被害が多かったと聞いています。
『流れる星は生きている』藤原てい著以来、肺腑をえぐられる体験、久し振りに思い出しました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

引き揚げ者の真実を初めて知った(奈良県 女性 45歳)

朝鮮半島から引き揚げてきた人々の真実を初めて知りました。
こんなに過酷な思いをしながら最後まであきらめずに日本に帰ってきた川嶋さんご一家の勇気にとても感動しました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

涙が出て他人事に思えませんでした(岐阜県 女性 68歳)

私も昭和20年8月3日に父の会社(仕事)の関連で朝鮮にて生まれました。母は、私(生後6ヶ月位)と姉2人を連れ引揚船につみこまれて、命からがら日本に帰ってきました。
本の中にもあったように、私のすぐ上の姉は病気になり船から海に投げ捨てられたそうです。涙が出て他人事に思えませんでした。
川嶋さんに敬意を表したいです。ご苦労さまでしたね。
本の内容は、母の話とほとんど同じです。坊主頭にして顔に墨をぬるなど。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

特に日本人が読むべき本(大阪府 女性 37歳)

新聞の広告、ネットの口コミを見て本を読みました。評判以上の本で感動しました。ぜひ続編を出版して下さい!
この本のおかげで、やはり戦争は二度としてはいけないと思いました。もっと多くの人、特に日本人が読むべき本だと思いました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

涙、涙で読みました(神奈川県 女性 66歳)

私の家族も満州からの引き揚げ者です(私は日本生まれ)。昭和21年10月、佐世保から帰ってきましたが、川嶋さん達と同じようにむごい事がたくさんあったと聞いています。
涙、涙で読みました。ありがとうございます。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

何も知らなかったと反省(栃木県 女性 61歳)

私は現在61歳になる主婦です。「戦争を知らない子供達」の世代です。私の生まれる8年前に戦争が終わっていて、今思うと父母の苦労、駅にたむろする傷ついた軍人達、浮浪者達を見てきました。テレビでも引き揚げ者の方々を映像では知っていましたが、表面だけ見ていたのです。
感動もしましたが、何も知らなかったと反省もさせられました。ヨーコさん達のその後と、続編を希望致します。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

母を思いながら泣きました(埼玉県 女性 60歳)

一気に読みました。夜中にひとり涙、涙でした。小さいのに大変でしたね。私なら無理かと思いましたが…。
母が満州から引き揚げ者で、長男を土の中に埋めて、泣き泣き最後の引揚船に乗ったとたん出港したそうです。母を思いながら泣きました。
ありがとうございました。ヨーコさんにも会いたいです。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

今後長く読み継がれてほしい(広島県 女性 49歳)

1986年にアメリカで刊行され、中学校の教材として使われているにも拘わらず、2013年まで日本人の多くがこの本の存在を知らなかった事に愕然とします。
この本は広く、そして今後長く読み継がれてほしいと思います。「My Brother,My Sister,and I」の邦訳も是非お願い致します。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

私も朝鮮引き揚げ者です(北海道 男性 71歳)

小生は朝鮮の引き揚げ者であり、3歳の時でした。鮮明な記憶はないが、父母から当時の事をいろいろ聞かされていたので、苦労の数々を身につまされる思いでした。
ヨーコさんの益々のご健勝をお祈り申し上げます。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

人道、倫理、道徳の大切さを今こそ学び実践することが大切(滋賀県 男性 74歳)

戦争は絶対だめだという事ではなく、世界各国が自国民の人道、倫理、道徳の大切さを今こそ学び実践することが、この本の訴えていることだと思った。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

国が違っても傷ついた者を救う心(福岡県 女性 93歳)

引き揚げの困難の中で、想像出来ないつらい環境におかれても立ち上がって、日本に帰り着いた様子。
それからの困難や、国が違っても傷ついた者を救う心など、いろいろ考えながら一気に読みました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

私は平壌生まれ、読んでいると種々思い出されます(岡山県 女性 76歳)

私は小学2年生で終戦を迎えました。私は現在のピョンヤン(平壌)生まれです。朝鮮黄海道延白郡海城面海南里で両親、妹、弟(20年9月生)私と5人で引き揚げて来ました。旧専売局に勤務、日本人の家族全員で42世帯です。
京城の西本願寺、東本願寺にい大勢の丸坊主の女性達(男姿で)が一緒で、2、3日生活した事、博多に上陸して焼け野原だった事、読んでいると種々思い出されます。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

外地にいた日本人は大変な苦労をしたようですね(岩手県 男性 80歳)

私も昭和9年生まれですので大東亜戦争は体験していました。勝つために銃後の護りということで、家が農家でしたので、勉強より食糧増産と家の手伝いで、朝早くから夜遅くまで働きづめでした。外地にいた日本人は大変な苦労をしたようですね。
今も世界の各地で内戦や、外国と戦っている人達のことが報じられています。一日も早く世界に平和がおとずれるようにと思いました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

私も38度線をロシア兵の銃口の前から脱出した(東京都 女性 79歳)

昭和21年春、私の家族は38°線を夜中、ロシア兵の銃口の前より脱出しました。記事を読み、20年8月、父親が羅南より北朝の咸興に帰宅出来なかった様子が分かりました。
共産党は町の要人を拷問に掛け、ロシア兵を怖れ、冬にはたくさんの知人がチフスで死に、父も命乞いをし、引き揚げの船上ではコレラで足止めに合い飢えに飢えました。
ラジオで戦況を毎朝、耳にしていたので、列車より見た広島の惨事は忘れられません。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

引き上げの苦労がよくわかった(福井県 男性 76歳)

すばらしい本でした。引き揚げのため大変な苦労がよく分かりました。
私も空襲で家を焼かれ、食べ物がなく大変な戦後を過ごしましたが、彼女たちの苦労はそれをはるかにしのぐものでした。
続編「My Brother,My Sister,and I」を是非読みたいと思います。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

戦時の異常はいつの世も同じ(千葉県 男性 73歳)

此の本を読んで朝鮮の人が大騒ぎしたとの事ですが、私にはどうしてなのか解りません。
朝鮮動乱の時の惨状を思えば、戦時の異常な状態はいつの世も同じです。
著者は反戦を訴える為に此の本を書いた思います。



竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

亡くなった父の体験に対する理解を深めることができた(神奈川県 男性 57歳)

今春に亡くなった父親(86歳)は、昭和20年春に満州に渡り、終戦を現地で迎えた人でした。
どのようにして帰国したのか、断片的な話しか聞けていませんでしたが、本書によって理解を深めることができました。ありがとうございます。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

人生は運と努力(大阪府 男性 86歳)

人生、運と努力であることが分かりました。

竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

涙があふれてしょうがなかった(鳥取県 男性 45歳)

平易な文章で読みやすく、あっという間に読了しました。
本当に涙があふれてしょうがなく、このような経験は、知覧の特攻平和会館のとき以来でした。
本書に出合えて本当によかったと感謝でいっぱいです。



竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

この本を副読本にしてほしい(大阪府 男性 56歳)

この本を日本でも副読本として、1人でも多くの中高生に読んでほしいと思います。ストーリーとして非常にすばらしく、これがノンフィクションであることに感動しました。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

この本で3回も泣かされました(福島県 女性 71歳)

私も引き揚げ者です。父も満鉄に勤務していました。兄と私は満州で生まれ、母親と兄の背中に、亡くなった妹と弟の骨を背負って、3人で日本に引き揚げて来たのです。
母に聞いた通りの引き揚げ地獄です。食料と父の脚絆(ゲートル)を取り換える時、兄が「父さんのだから」となかなか離さなかったとか。船の中のことなど、私は何も覚えていません。
いま母は92歳です。この本を読ませたく買いました。この本で3回も泣かされました。
戦争という体験、私達の世代しか分からないかも。戦後生まれの妹や弟も分からず、母の話し相手は兄と私だけ。もっとたくさんの人に読んで欲しい。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

終戦時、同じ体験をしました(香川県 女性 78歳)

終戦時、同じ体験をしました。当時の様子が目に浮かぶ様によみがえります。
戦争は人間の殺し合い、虫けらの様でした。バラチフスで亡くなられた方は、牛車に山と積み上げられ、荼毘に付されることなく、重ねて埋められていました。
老いた身ですが、今生きている自分が不思議です。
のどかなタイトルとは違い、著者のご苦労された体験、また体験のない訳者の方でも忠実に翻訳されていました。大切に保存します。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く

コリアンタウンに住んでいるので興味をもった(大阪府 女性 68歳)

私は実話しか読みません。読み終えたので、仏と米に嫁いだ娘に送ります。
私の住んでいる町はコリアタウンで有名で、一層この本に興味を持ったのだと思います。在日の人は皆、良い方ばかりです。


竹林はるか遠く竹林はるか遠く


  1. 竹林はるか遠く
次のページ
ハート出版
児童書、健康書、スピリチュアル等の書籍を発行しています。

Author:ハートブック
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
リンク集2
RSSリンクの表示
QRコード
QR