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ハート出版 読者の声トップ > 硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

馬鹿正直者は損をする(北海道 男性 94歳)

旧陸軍の私的制裁を其のまま捕虜生活まで持ち続けるのは、ソ連軍の捕虜となった日本軍兵士も変わらない。
私の敗戦は樺太であったが、敗戦直後に部隊解散、各々がに脱走して捕虜にならなかった。馬鹿正直者は損をする。


硫黄島-日本人捕虜の見たアメリカ
硫黄島-日本人捕虜の見たアメリカ


  1. 硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

映画になりそうですね(長崎県 男性 56才)

「アフター、イオウジマ」。アメリカのふところの深さもわかり、どの国にも勤勉な人と、頭の固い人もいる。政治が一番大切であることが良くわかる本でありました。映画になりそうですね。

硫黄島
硫黄島

  1. 硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

読後の印象はたいへん爽やかなものでした(東京都 男性 33才)

「捕虜」のかたの本でしたが、読後の印象は、たいへん爽やかなものでした。しかし、ほとんど語られない硫黄島の惨状は、いかばかりか・・と。「平和」に慣れて締まった私には思い及ばぬことですが、考えます。著者のかたは、見事お父様の内面にとけ込み、すばらしい筆致だと感じました。

硫黄島
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  1. 硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

大変感銘を受けました(岡山県 自営業 男性 84才)

私、1924年生まれの、戦中派です。大変感銘を受けました。当時のことが思い出されます。すべて断定していない所がよいと思います。日米両国民の、国民性がよく描かれています。

〈硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ
硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

  1. 硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

捕虜になった勇士はむしろ称えるべき(茨城県 男性 80才)

私は若くして東京に住み、悲惨な戦争をイヤという程体験していますので、著者の気持ちはよくわかります。捕虜になった勇士は、恥ずかしいとは思いません。むしろ、帰還勇士を誉め称えるべきでしょう。

〈硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ
硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

  1. 硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ
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